『Aura』を通じて知った「あたため」のすばらしさをお伝えしていきます。

「お腹は太陽」!?

昨日 私は東京に出張していましたが、
そこでお会いした 田澤賢次先生から、とっても興味深いお話しをお聞きしました。

田澤賢次先生は 富山医科薬科大学の名誉教授です。
外科医なのですが、日本オリンピック委員会強化スタッフだったり、
アーユルヴェーダ学会の理事長をされたり、
筋肉疲労の回復や、温めると分泌されるタンパク質の研究や、
自然治癒力などの研究をされているエネルギッシュなドクターです。

昨日は ある雑誌の取材で、私の会社の「ほっと腹巻」のダイエット効果を 
コメントいただいたんですが、
「何故 痩せるのか」というメカニズムは、雑誌が発売になった時の
お楽しみにしておきますね 

本日 お伝えしたいのは、
「お腹を温めるって、スゴい」ってことです。

田澤先生が 腹巻でお腹を温める事による、生体の変化についてお話ししているうちに
「ところで はらという文字は、漢字で と書くけれど、それ以外に どんな漢字かあるか知っていますか?」
って聞かれました。

私には   
えェ~ 他にどんな字があるんだっけ 

「すみません。 全然わかりません。」
と答えると

「  や  とも書くんですよ。
土には土壌菌があるように、  には腸内細菌があって、冷えると消化酵素の働きが悪くなるから、そこを温めるは大切な事なんです。
また  は 元々  という漢字で、エネルギーが泉のように湧き出る所という意味があるんですよ。」
と 教えてくださいました。

そしてヨガのお話もしてくださり、
「ヨガの世界では、頭を「月」と呼び、
         お腹を「太陽」と呼びます。
」とのこと。

わぁ~ 何だか神秘的 

「お腹には 太陽神経叢(ソーラーブレクサス)という神経が走っていて、
それを温めると 副交感神経が優位になって、リラックス効果もあるんですよ。
現代人は交感神経ばかりが優位の状態が長く続き、
すると体は緊張したままになると 筋肉が弛緩し。。。。。。」


だんだん 話が難しくなって、
私には理解できない言葉だらけになってしまいましたが、

でも
お腹は 太陽 っていうのは とっても印象的で、

これからは 
お腹をもっと大切にしてあげよう って思った次第です 

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