入院生活 奮闘記 1

大竹専務

早いもので 手術から1ヶ月目になりました。
ずいぶん脚に力がついて来て、歩く自信が出て来た1号 大竹です


今回 『長期入院』という
なかなか出来ない体験をしているので
そこでの生活を みなさんにご報告して行きたいと思います


私がリハビリのために入院している この病院は
「回復期」の患者さんが 1~2ヶ月くらいの期間入院し
ここで 社会復帰するための 訓練をします。

手術をした市民病院から転院して来て
いくつか 私が病院としてイメージしていたのと違い 驚いた事があります。

まず 食事は同じ階の人は全員揃って食堂で食べる事。
朝食は7時30分から 昼食は12時から 夕食は18時30分からで
席も決まっています。

次に 寝る時以外は普段着に着替える事。
今まで市民病院では ずっとパジャマを着ていて
リハビリ室に行くエレベーターの中でも
一般の方々に混じって パジャマ姿で乗っていた私には
結構 ビックリでした(;゜0゜)
私は脱臼防止のガッシリした装具を着けているので
普通サイズのズボンははけず それ用のを買って来て貰いました。

そして 食事の量をチェツクして 私専用の台帳に書いて貰います。
その台帳には トイレに行った時間、水分を飲んだ量と時間、
便通の回数、食後の歯磨きの時間を書きます。

結構スゴいでしょ
ここにいれば すっごく規則正しい生活になります


食堂で私と同じテーブルの人は 50代から70代までの7人。
脳疾患の方が4人、交通事故や骨の病気が3人です。
この食事の時間が 面白いんですよ。
私たちのテーブルだけは交流が盛んで
ワイワイ ガヤガヤ いろんな話をするし
ふりかけの交換やお漬物のお裾分けなんかもあります。

おかずにもご飯にも必ず持参の「ゆかり」をかける中野さんは
どんなものも全部ゆかり味。
食事に付いたふりかけを ポーチにしまっているので
だんだんポーチが満タンになって来ています。
(いつ食べるのかなぁ~~~)

お向かいの敷子さんは みんなは献立を選択できるのに 糖尿病のために選べません。
だけど、どんなおかずでも 一皿ずつ食べ切って いつも完食。
(偉いぞ 敷子さん!)
でも 一昨日は お昼ご飯の時に途中で「ごちそうさま」をして
早々に部屋に戻ってしまいました。
心配で 晩ご飯の時に聞いてみたら
「おかずがあんまりまずかったから、最初は腹が立ったけど 段々笑けちゃった」
との事。
(自分だけみんなと違うおかずだと、イヤになっちゃうよね)
そんな敷子さん、日曜日にあった“夏祭り”で
「冷やしぜんざい2杯とお好み焼きを1枚食べてやった」との事。
(もう ヤケクソだったんだろうなぁ~)(笑)


まだまだ 個性的で楽しいキャラの人たちが いっぱいですが
長時間 座るのがきついので
この続きは 次回にしますね♪( ´▽`)

なかなか更新出来なくて
『こんなんで 情けないなぁ。。。』って思うけど
焦らず じっくり 丁寧に 頑張って行きますね



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No title

糖尿病って食事制限があるから気の毒ですよね。
だから、たまに弾けて食べちゃうんですよ。
長い人生、食事制限が有るのは辛いと思います。

日本の病院も、普段着を着用する所が有るんですね。
ドイツの私の知ってる病院は重病患者以外は、
皆、普段着です。
重患の人は、病院からのパジャマを着ます。

お大事に!!

太巻きおはばさんへ

そうなんですかv-363
それでは この病院は ドイツ流ですね!(笑)

普段着を着てみて気付いたのですが
パジャマだと 自分が病人みたいに思ってしまいますが
普段着になつたら もう大丈夫!って感覚になります。

糖尿病になってしまうと
美味しい物があんまり食べられなくなり
本当に気の毒です。
そうなる手前で 食生活をコントロール出来たら 良かったのにね!

ドイツからお見舞いメッセージをいただき
嬉しかったですv-238
ありがとうございましたv-433

No title

わぁ、かなりのプログレスをみせていますね。
さすが50代は復帰も早い!
義母が療養のための入院をしていた時も、
お食事のテーブルは同じ雰囲気でしたよ。
4人のテーブル。人それぞれの性格があって
楽しいですね。後できっといい思い出になるの
でしょう。人生の一こま、休みの時。
何だか次のチャプターに移るための素敵なページ
のようですね。ゆっくりゆっくりとページを綴ってくださいね。

みどりさんへ

みどりさん
確かに肉体的にも精神的にも 徐々に回復していますv-91
術後1週間は かなり参っていましたが
そこからは ちょっとずつ 変化が出て来て
頑張る意欲が湧いていますよ(^-^)/

入院生活でも 人との関わりが楽しいですね!
(おいしくない)同じ釜の飯を食べ (笑)、
同じように大変なリハビリを頑張る仲間がいるだけで
元気になりますヾ(@⌒ー⌒@)ノ
また 医療スタッフのみなさんの 献身的な姿勢は
本当に頭が下がります。
うわべだけではなく 心から介助されているかどうかは
見ていれは分かりますね。

多分 入院しなければ 話す事もない年配の方々との交流や
不自由になってみて分かる生活を どうやったら改善出来るのか?など
この機会に出来る経験をエンジョイしようと思っていますo(^▽^)o

No title

ぎゃぁ~~~~~
長いね~~~~~~~~~!!!

No title

そうだ~~~焦らない焦らない!
楽しい事よかった事を見つけるのが上手な
あたため1号はるみさんにしか経験できない
きっと貴重な時間だと思いま~すヽ(^。^)ノ

新たなオーラアイデアが生まれそうな予感♪

松井先生へ

ぎゃはぁ~~~~~
結構長い入院で ゆっくり出来ると思ったけど、
そんなに甘くは なかったよヽ(´o`;
退院目指して特訓だぁああああ!!!(笑)

サファイアさんへ

今日は朝から 右脚のそこら中が痛くて
リハビリが大変でした。・°°・(>_<)・°°・。
我慢してイイ痛みと イケナイ痛みがあるらしく
リハビリも一進一退です。

そんな中 ご飯の時にみんなと話してると元気になって
「まあ何とかなるか」って気がするんですよv-220

新商品の方は お楽しみにね(^_-)-☆

妹は・・・

友人たくさん作って「牢名主」の様な入院生活だったみたいです。
見舞い品、差し入れのおすそわけは毎回の事、あっちの病棟こっちの病室渡り歩いて(本人談、「リハビリ兼ねて歩かんといけんから!」と良い訳してたかな?)

病院食も食べずに友人たちと院内レストランに行ったり(酷いです、見舞いに行ったらベッドが蛻の殻で・・・)歩行器具でブイブイ言わせてたみたいです。

んさんへ

んさん こんばんは☆

何ともスゴい妹さんですねv-218
確かに 院内を渡り歩くのも
リハビリと言えば リハビリ?かも。。。(笑)

妹さんが退院された後は
病院がしーんと静まり返ったのでしょうね。

私は 暗く静かな病院よりも
ガハガハ キャ~キャ~ 活気のある方が 好きですv-238
プロフィール

“チームあたため”

Author:“チームあたため”
2号:竹下祐子
カタログデザインや新商品の試作などの腕前は抜群。育児に奮闘の毎日。
3号:河合亜美
日々”あたため”を追求中。チアダンスで培った、ガッツと笑顔でいつも元気!
4号:岡田梨沙
おしゃれやデザインが大好き。”あたため”もおしゃれにする事を心がけています。
5号:佐藤早月
冷え症なので「温活」大好き。オーラのあたためでどんな変化が起きるかワクワクです。
6号:井原奈都子
旅行が趣味の行動派。お客様に親身な対応でオーラの良さを伝えていきます。
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αオーラ繊維から生れた くま。あたためメンバーが大好きで、いつも周りをウロチョロしている。

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