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“チームあたため”

Author:“チームあたため”
2号:竹下祐子
カタログデザインや新商品の試作などの腕前は抜群。育児に奮闘の毎日。
3号:河合亜美
日々”あたため”を追求中。チアダンスで培った、ガッツと笑顔でいつも元気!
4号:岡田梨沙
おしゃれやデザインが大好き。”あたため”もおしゃれにする事を心がけています。
5号:佐藤早月
冷え症なので「温活」大好き。オーラのあたためでどんな変化が起きるかワクワクです。
6号:井原奈都子
旅行が趣味の行動派。お客様に親身な対応でオーラの良さを伝えていきます。
7号:ぬくぬくま
αオーラ繊維から生れた くま。あたためメンバーが大好きで、いつも周りをウロチョロしている。

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血行促進

2010.09.07 11:14|研究
私が メカニカルプラネットという今の会社に入社して17年。

特許素材の オーラ繊維 が蓄熱性に優れているだけではなく 

血流を促進するなどの効果があるので、たくさんのドクターが研究をしてくださっています。

そのために 病院の検査室などで実験のお手伝いをしたりする機会も結構あります 


私は子供の頃 たくさんの病気をしました 

「貧血」「胃拡張・胃下垂」「腸の憩室」「十二指腸潰瘍」「肝炎」「結核」

なので、検査や治療では針を刺す場所がなくなっちゃうくらいの注射を打ちました 

結構辛い検査もしました 

だから 病院が 。。。。。




好きです!(笑)


なぜなのか    自分でも不思議なのですが、

病院のアルコールのにおいや 金属がカチカチ当たるような音や、

大型の検査装置などは 見ているだけで カッコいいなぁー  

本当はお医者さんになりたかったけど、勉強が出来なかったから断念しちゃったので、白衣を着て病院の検査室なんかに入っていると ほんとうに ワクワク 


慈恵縮小2

この写真は 東京慈恵会医科大学附属病院の川上教授が、アイソトープの部屋で文部省科研の実験をしている時の模様です。


この実験で オーラ繊維を使ったサポーターが一般のサポーターと比較して 血流を促進する効果があることを研究報告されました 

やっぱり からだをしっかり温めてあげれば、体内の血液はがんばって流れてくれるのですね!

私たち人間は 年齢を重ねていく毎に 血管に付着したコレステロールなどで内径が細くなり、だんだん流れ難くなって行きます。

食事や適度な運動などで 老化を防ぐと共に、

温泉などでじんわりとからだを温めたり、蓄熱性の高い製品を選んで身に着けて、

寿命が来るまでは ちゃーんと自分のからだが機能するように生きて行こう~よ 

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アフェレシス療法

2010.07.12 16:02|研究
前回 文部省科研の研究がきっかけとなり、大手メーカーに『オーラ繊維』が採用になったお話しをしました。

そうなんです。
公的な研究費を使って取ったデータについては、やはり信用度が高いんですね。

大手合繊メーカーでも 機能性繊維を各種販売していて
「温かい繊維」なんて 日本国内だけでもいくつもあります。
聞いたこともない「自動車屋」の開発した繊維なんて、
「ほんとに書いてある通りの付加価値があるのか」って疑われてしまうのでしょう。

ところが 「文部省」となれば、客観的なデータとして評価されるんですね。

早速 厚生省が認可する医療用具マットの中綿材として、家電メーカーに採用されました。
そして次に 大手マットメーカーも医療用具マットの中綿材に採用してくださり
そこからは、次々に有名なブランドの寝具材などとして使われるようになりました。

最終商品に『Aura(オーラ)』という名前が付いているわけではないので、
一般の人たちには あまり知られていませんでしたが、
機能性原料の業界では 「知る人ぞ 知る」 というブランドになりつつありました。

そんな状況の中 防衛医大の先生から
「リウマチや膠原病の患者さんの治療法の一つである アフェレシス療法 の際に、血管ルートの確保と血流量を増やす必要があるのですが、現状は蒸しタオルや電気毛布などで対応しています。
遠赤外線繊維とヒーターを使って加温すれば、かなり改善されると思います。
それを共同で研究開発しませんか。」
という引き合いがありました。

大手合繊メーカーとのコンペでしたが
試作を繰り返して 患者さんに何度も使っていただいた結果
弊社の『オーラ繊維』に軍配が上がりました。
AOP331縮小
  これが アフェレシス療法にも使われている
  オーラ温熱治療パッドです。
  患者さんに喜んでもらえて 嬉しいです

この「温熱治療パッド」を使った臨床実験がアフェレシス学会で発表され 新聞でも取り上げられたのですが、
2003年 それを読んだインナーメーカーの担当者から 問合せの電話が入りました。

早速そちらに伺い、『オーラ繊維』についてのプレゼンをしました。
文部省科研やアフェレシス学会以外にも かなりのデータを取っていましたので、とても興味を持っていただき 社内モニターをクリアした後 採用となりました。

そのインナーメーカーとは 「トリンプ・インターナショナル・ジャパン」 です。
2004年の秋冬の温か素材として 「海底火山」という商品名でスポットでの使用となりました。
この「海底火山」、お客さまからの支持が高く、2005年度からはメイン商品での使用となり
7シーズン目の2010年度も 「マジ軽ホット」として発売されます。
         マジカル縮小
           トリンプ マジ軽ホット
  この「マジ軽ホット」の名前の由来 ご存知ですか
  魔法の「マジカル」なのかと思ったら なんと「マジで軽い」だそうです
  名前の由来通り マジで軽くて 薄くて ぽっかぽか なんですよ!
     
やはり 自分が買っているブランドに自社製品が使われているというのは
本当に嬉しいものですね
去年も近くのアピタに行って「マジ軽ホット」のポスターを見て
売り場のお姉さんから「このインナー 深海の鉱石がたっぷり入っているんですよ。こんなに薄いのに ほら、じんわり温かいでしょ!」と説明された時には 感激でした


このように 少しずつ世の中に認知されつつある『オーラ繊維』ですが
あることが「ブーム」になって、更に皆さんの身近なものになって行きます。
その 「ブーム」とは。。。

次回に続きます
                (※文中に出て来る省庁名は当時のものです。)

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『Aura』との出会い 

2010.07.08 18:17|研究
私が「あたため大好きになった理由」をお伝えしたいのですが、
それには 「オーラ繊維」という不思議な「わた」との出会いからお話したいと思います。

1993年 私はメカニカルプラネットという会社に入社しました。

もともと自動車のディーラーと建築用石材の販売をメインにしている会社でしたが、社長が数ある石材の中から変わったエネルギーを持った石を見つけて、繊維に練り込む事に成功し、「温かい布団」 「温かいサポーター」 などを作っていました。
この石は海底火山の噴火によってできた火成岩で、遠赤外線パワーの強い鉱石です。
オーラストーン再縮小

特許も出願し、小さいながらも とても個性的で、私には魅力的な会社でした。

それらの商品は 『Aura(オーラ)』という商標がついていて、見た目は地味でしたが、
使うと それはそれは「温かく」て「心地良い」のです。

自分で使ってみて 実感があって、特に「冷え」と「肩コリ」にはスゴい効き目がありました。

しかし それをきちんと実証するデータがあまりない。

私は とても理屈っぽくて、ちゃんと数字で証明していない物は 信じられない人間です。
もちろん 感覚的に 「この人は正直な人」 とか 「肩書きは立派だけど嘘っぽい」 とか、迷った時は「こっち」と アッサリ決めて来て、結構それは当たっていることが多く、自分の「勘」を頼りに生きて来ました。

でも 人体に効果をもたらす物に対しては 科学的に証明されていないと、どうしても足踏みしてしまうのです。

そんな時、入社間もない私に 慈恵医大の川上教授から「文部省の科研で 遠赤外線セラミックスの高度利用 という研究の予算をもらっていて、あなたの会社の製品で臨床をやりましょう。 研究費は要りませんが、その実験の手伝いと数字の集計などは手伝ってくださいね。」という 何ともすごい申し出がありました。

それからの2年 西新橋にある東京慈恵会医科大学附属病院まで、月に2-3度 最後の詰めになってからは週に2-3度通って、たくさんの実験と貴重な経験をさせていただきました。
慈恵縮小2
   30代の頃 (若かった。。。)

この2年間に亘る実験では 「末梢血流を促進させる事が示唆された」という結果報告が発表され、
それを機会に 大手家電メーカーや寝具メーカーなどとの取引が始まりました。


さて そんなスタートを切った私ですが、 この後もたくさんの協力者を得て、
「オーラ繊維」の不思議なチカラが 徐々に解明されて行きます。


でも さすがに17年という年月の間に経験した出来事は山ほどあって、
この場で伝えようとしたら 今夜の晩ご飯が食べられなくなってしまいそう(笑)なので、
今日は ここまでにします。

続きは また。

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